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201009/21 14:04

可愛い顔した爆裂機

Category : 台評
ホントネタがないので、(ヘイローも届かないし)
前言っていた台評でも書いてみることにします。
1回目はタイトルを見れば分かる人はわかるでしょう。
怪盗天使ツインエンジェル2です。

予め言っておきますが、基本的にこのブログの管理人は、
「1つの台を打ち込む」
ということをしないので、必然的にそこまで詳しくはなく、
いわゆる
「にわか」
程度の人間になります。
そのため、間違っている部分があるかもしれません。
それに考えは人それぞれなので、
自分の気に入ってる部分が酷評されていたりするかもしれません。
なのであまり鵜呑みにしないでください。


さて、前作快盗天使ツインエンジェルの続編として開発された、
ツインエンジェル2。
前作ではベルから突入する70ゲームのRTのループと、
ボーナスでメダルを増やす機種でした。
前作に関して言えば、
イマイチループしないRTと、重いボーナスで、
あまり好きな機種とは言えなかったツインエンジェルですが、
今作は軽いボーナスとナビストック形式によるRTのループで、
一撃爆裂も可能な台となっています。

評価の前に基本的なシステムを説明しますと、
ボーナス後、一般的なARTと同じく特殊低確RTに滞在し、
ここから弱一枚役のこぼし目であるリプレイベルベルの入賞で、
通常RT(エンジェルチャレンジ)へと移行します。
このエンジェルチャレンジ中は、リプレイの一部が三択リプレイとなっており、
このうち一択が高確RT(以下AT)突入リプレイである、リプレイリプレイ羽に対応しており、
このナビをストックすることによってRTのループをさせています。
残りの2択は転落(低確RT突入)リプレイに対応しており、
こちらを入賞させてしまうと、999ゲームの低確RT(見た目通常)に突入してしまい、
ボーナス当選かRT消化(天井)を待つしかなくなってしまいます。
ATに突入させるためのナビは主にBIGボーナス中に獲得でき、
白7揃いやカバン、チャンス目などの成立時に抽選が行われています。
このナビを獲得し、ATのループとボーナスにより、メダルを増やしていく機種となっています。


さて、この機種、まず目に付くのはコッテコテ(?)の萌えキャラ。
さらにはツインエンジェルなのに3人いるという、
事情を知らない方には ? な状況。
さらにはその3人目は、明らかに、
「声優が釘宮であること」
が前提としてデザインされていることが丸わかりのキャラクターデザイン。
さらにマイスロという、ミッションを攻略することで達成率が上がっていくという、
低設定でも打ち込め!と言わんばかりの台仕様。
オタクに媚売りまくりです。
えぇ、買ってやるとも。
葵はいらない子とか言わない。


しかし、そんな媚売りまくりの見た目とは裏腹に、
内部的なシステムは非常に完成度が高く、
オタクでなくても触ってみるべきと言える機種に仕上がっています。
低設定でも比較的当たりやすいボーナス確立と、
設定4,6以外は現実的確立で行われているナビの大量ストックにより、
設定1でも比較的勝ちやすい機種となっています。
まぁもちろん、1では爆死も日常茶飯事でしょうが。
その出玉の中枢を担っている、エンジェルタイムと名づけられたRTでは、
主人公達が敵アジトに潜入する様が描かれ、
前作の致命的欠点(だと俺は思っている)であった、
エンジェルタイムなのに演出が通常とかわらねぇ、
という部分が改善されています。
このRTのラスト3ゲームでは敵とのバトルが描かれ、
もちろん勝てばボーナスなわけですが、
そのバトルに至るまでの階数表示によるチャンスアップがまたいいアオリになっていて、
プレイヤーを適度な疑心暗鬼に導いてくれます。
もちろん、最上階やらちか2階やらビル炎上などの確定パターンも存在します。
又このRTにおいては、はずれが非常に重要な位置を担っており、
設定ごとに大きな差がつけられています。
設定1では1/16384のはずれ確立が、
設定6では1/442.81になり、
むしろはずれ目が出たら単独ボーナス入ってないほうがうれしい、
というおかしな心理状態になります。(自分だけ?)
しかし設定1でも出ないわけではないため、
早い段階で1回出たからといって他の要素無視して突っ込むと、
イケナイことになりかねないので注意です。
通常時においては、出目と演出がよく練りこまれていて、
例えば出目では、この機種の主なボーナス契機はチェリーと強チャンス目になっています。
角チェリー成立時、中右リールに白7を狙い、中段に白7がそろえば確定なわけですが、
そろわなくても種無し確定というわけではなく、しっかりあたってくれます。
他にも、強チャンス目はカバンまで滑ってカバン揃わず、の出目なのですが、
このカバンのテンパイラインでチャンス目の期待度が変わったり、
第二停止でそもそもカバンテンパイなし、という2確目もあったりと、
多彩な出目でプレイヤーを盛り上げてくれます。
後一つ非常にうまいと思ったのが、
弱一枚役の扱い。
この一枚役は、取りこぼしによってボーナス後のRTから
エンジェルチャレンジに移行させるために有るわけですが、
この1枚役も重複抽選を行っており、
頻繁に出る取りこぼし目から当たることもよく起こるわけです。
一度、エンジェルチャレンジ中、レバオン無音でしれっと取りこぼし目がそろい、
敵がアジトに入っていったときは(AT突入リプレイ以外で入ると確定)
脳内物質でまくりでした。(ホントに出てたかはわかりませんが。)
そして演出。
先ほどの多彩な出目とうまく絡むよう調整されているようで、
様々なチャンスアップを織り交ぜて盛り上げてくれます。
この機種はエウレカやハードボイルドと同じく、
特定役から連続演出に行くまでのゲーム数が長いほど熱くなっていき、
ゲーム数が進むと左のレッスンゲージが、
レッスン1 2 3 4とあがっていきます(レッスン4は確定)
レッスン1や2から連続演出に行ってしまうと、あまり期待できないわけですが、
逆に1から○○の演出に行くと確定、といった要素も盛り込み、
常に期待を持てるような仕様になっています。
また、チャンス役後から、露骨にリプレイ確率が上がり、
入ってるのがモロバレで演出が意味を成していない機種なんかもありますが、
この機種はそこにも気を配っていて、
リプレイ確率の上がるボーナスと変わらないボーナスの2種類があるため、
上がったら上がったで喜べるし、変わらなくても諦めなくていいという、
二重の守り(?)をしており、打ち手の期待を持続させるようになっています。
他にも、リール制御的に、通常のDDTではリーチ目が比較的出づらい制御になっていて、
知識を持った人が最短で狙っていくような打ち方をしなければ、
基本的にボーナス察知は確定画面になり、連続演出をいつでも楽しめるようになっています。
以上の様な仕様は、あくまでこの台は萌えスロ、キャラスロであり、
メインターゲットはオタクである。
ということを念頭において、その範疇を超えないようにしながら、
その中で完成度をいかに高くできるか。
という考えを持って開発された機種であるように感じました。
オタクに媚びてはいるが、本気で媚びている。
そんな台ではないでしょうか。
ひぐらしのように、オタクに媚びてるんだか熟練スロッターに媚びてるんだか
よくわからない台よりは、こういったターゲットを絞った機種を出してもらいたいですね。(キャラスロでは)


長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。
次は蒼天でも書いてみようかな。
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